公益財団法人 岩手県対がん協会 公式サイト || 盛岡市を拠点に、健康診断、一日ドック、巡回バスによるがん検診を行っております

各がん検診の概要

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検診種目 対象年齢 実施方法
胃がん検診 40歳以上 X線撮影…検診は、検診車または固定施設で行います。
早朝の空腹時にバリウムと発泡剤を飲み、胃部X線撮影(間接8枚)を行い、その写真を医師が読影します。
子宮頸がん検診
(検診車)
20歳以上の女性 頸がん検診…検診は、検診車で行います。
医師が問診・視診・細胞採取・内診・超音波検査を行い、検体を標本にして細胞検査士が鏡検します。
子宮がん検診
(日母方式)
20歳以上の女性 頸がん検診…検診(視診・細胞採取・内診)は、実施主体が委託した日母医が行い、検体を標本にして細胞検査士が鏡検します。
肺がん検診 40歳以上 X線検査…胸部X線写真(当協会で間接撮影したもの、または実施主体から借用したもの)を医師が読影します。
喀痰細胞診検査…肺がん検診対象者のうち、問診の結果、50歳以上で喫煙指数(1日本数×年数)600以上の人、40歳以上で、6か月以内に血痰のあった人に行います。
検査は、容器に3日分の痰を採取しその検体を標本にして細胞検査士が鏡検します。
乳がん検診 ※対象年齢は市町村にお問い合わせ下さい 視触診…検診は、実施主体が設置した検診場所で行います。
医師が視診・触診を行い、保健師が次回の検診の受診勧奨と、必要に応じて自己触診法の指導も行います。
乳房X線撮影(マンモグラフィ)…乳がん検診車で行います。
乳房超音波検診…超音波診断装置を使用して、乳房に超音波をあてて検診します。
大腸がん検診 40歳以上 便潜血反応検査…検診は、容器に2日分の便を採取し、その検体を免疫学的方法による便潜血反応検査により行います。
肝臓・胆のう・腎臓検診 35歳以上 超音波検査…検診は、実施主体が設置した検診場所で行います。
超音波診断装置を使用し、腹部に超音波をあてて検査をします。

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