公益財団法人 岩手県対がん協会 公式サイト || 盛岡市を拠点に、健康診断、一日ドック、巡回バスによるがん検診を行っております

肺がん検診

一年に一回
肺がん検診を受けましょう!

肺がんはもっとも死亡数の多いがんです

胸部X線検査:40歳以上

  • 肺全体をX線で撮影します。
  • Tシャツ(無地)や薄い肌着1枚で検査を行います。

喀痰細胞診検査

  • 3日間の痰を容器に入れて提出します。
  • 50歳以上で喫煙指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)600以上の方

精密検査

  • 肺がん以外に慢性の肺疾患・結核・心臓病など、肺以外の病気も見つかることがあります。
  • CT検査などができる医療機関を受診されることをお勧めします。

「てごわいがん」から「治るがん」へ

肺がんは、罹患数(肺がんにかかる数)と死亡数の差が少なく、肺がんになった人の生存率が低い「がん」つまり治りにくい「がん」と言われています。しかし近年、検査の精度が向上しており、小さながんを見つけて、早期に治療を始められることが多くなっています。治るためには早期発見が大切です。肺がんを「治るがん」にするためにも毎年の検診をしっかり受けましょう。

がん検診で発見(検診群)された場合は、外来群よりも早い時期のがんが多くなっています。

がん検診部位(肺)の発見経緯別の進展度(2011年)

限局がんとは:がんの進行が当該臓器内にとどまっている早い時期のがん

進行がんとは:がんがリンパ節に転移したり、他の臓器まで浸潤・転移した進行がん

 

たんの出し方
たんを出すには
早朝が一番

口をきれいにするために2~3回水で口をゆすいでおいて下さい。

  • 朝食や歯磨きの前にたんを出します。
  • 口をきれいにするために2~3回水で口をゆすいでおいて下さい。

 

つばでは検査が出来ません
(良いたんを出すために)

2~3回ずつ大きく深呼吸、せきばらいをして下さい。

  • 2~3回大きく深呼吸をして下さい。
  • 2~3回せきばらいをして下さい。

 

1、2のやり方で3日間のたんを容器に入れて下さい。たんが出ない時は、日数をかけて3日分を入れて下さい。

 

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