公益財団法人 岩手県対がん協会 公式サイト || 盛岡市を拠点に、健康診断、一日ドック、巡回バスによるがん検診を行っております

胃がん検診

胃がんから命を守るため、
胃がん検診を受けましょう!

あなたは、胃がん検診の利点をご存知ですか?

検診で見つかる胃がんは、「早期のがん」の割合が高い!

胃がん検診を受けていれば、がんになっても早期に発見できる可能性が高い!

がん検診部位(胃)の発見経緯別進展度(2011年)

限局がんとは:がんの進行が当該臓器内にとどまっている早い時期のがん

進行がんとは:がんがリンパ節に転移したり、他の臓器まで浸潤・転移した進行がん

検診で発見された人の「胃がんにかかる1か月平均医療費」は、外来群より低い!

胃がん検診を受けていれば、がんになってもかかる医療費は少なくて済む!

検診群と外来群の胃がんにかかる平均医療費の比較

あなたは、胃がん検診を毎年受けていますか?

胃がんは胃壁の一番内側の粘膜層から発生します。その後、がんは主に胃壁の深部に徐々に進み、長い年月をかけて着実に成長していきます。

早期に胃がんを発見し、命を守るためには、自覚症状がないうちから、毎年胃がん検診を受けることが大切です。また、胃がん発生にはヘリコバクターピロリ菌が大きく関わっていることがわかっています。ピロリ菌を除菌されている方も増えてきていますが、除菌後も年一回の胃の検査は必要です。

胃がん検診の流れをご存じですか?

胃がん検診の流れ

Q.胃がん検診を受けて「要精密検査」と言われました。気になる症状はないのですが、精密検査は必ず受けたほうがよいですか?

A:胃がん検診ではX線画像上で正常とは言えない部分があると、医師は精密検査が必要と判断します。要精密検査となった方の中から約2%の方は胃がんと診断されており、その中には自覚症状がない方もたくさんいます。

胃がんを早期に発見し命を守るために、自覚症状がなくても、胃内視鏡による精密検査をきちんと受けることをお勧めします。

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