公益財団法人 岩手県対がん協会 公式サイト || 盛岡市を拠点に、健康診断、一日ドック、巡回バスによるがん検診を行っております

肝胆腎検診

肝臓・胆のう・腎臓 超音波検診
受けましょう!

肝胆腎超音波検診はこのようにして行われます

肝胆腎検診の仕方

 

 

 

受診者に苦痛がなく、人体に影響のない超音波をお腹に送り、肝臓・胆のう・腎臓などの形・大きさ・内部構造を観察します。

現行のがん検診では発見できない肝臓・胆のう・腎臓などのがんを発見できます。

超音波検診のがん発見数は、平成21年度~平成25年度の5年間で、45例。
臓器別のがん発見数は、肝細胞がん6例、転移性肝臓がん4例、肝内胆管がん3例(肝内部も含む)、胆管がん1例、膵臓がん5例、腎臓がん21例、胆のうがん1例、腎孟がん1例、尿管がん1例などでした。

超音波検査は、その中でも、腎臓がんの早期発見が可能な検査です。血液検査、尿検査に異常が現れる時期は、進行していることが一般的です。

胆のう結石は、胆のうがんの危険度が男性で5倍、女性で2倍高いという報告もあり、適切な経過観察が重要です。

がん発見数(平成21年度~平成25年度)

超音波検診は、あなたの健康を守る大切な検査です。
ぜひ、定期的に受診しましょう。

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