協会について

協会について

協会について
HOME > 協会について > 基本理念・基本方針・目的

基本理念

県民の健やかな生活を願い

医療従事者としての誇りと自覚のもと高い知識と技術を保ち

信頼され、お客様によろこばれる検診(健診)を目指します。

基本方針

  1. 疾病予防知識の普及啓発に努めます。
  2. 疾病の早期発見、早期治療を目指します。
  3. 自らの資質を高め、医療水準の維持向上に努めます。
  4. 質の高い検診(健診)を提供するとともに、
    地域の医療機関、行政との連携に努めます。
  5. 無駄を省き、効率を高めるため健全経営に努めます。

目 的

当協会は昭和34年にがん征圧を推進し、県民の保健と福祉の向上に寄与することを目的に財団法人日本対がん協会の岩手県支部として創立されました。
発足当初はがんに関する知識の普及と維持会員獲得に努め、その後、昭和40年の胃がん健診を皮切りに各種健診・検査事業を実施してきました。現在はがん及び生活習慣病の予防並びに治療対策等について、健診(健診)検査、知識の普及啓発、調査研究等の事業を行い、県民の健康管理を支援することにより、地域の健全な発展と公衆衛生の向上に寄与することを目的としています。

事業内容

  1. 各種検診(健診)検査
  2. 各種検診(健診)検査の受診推進
  3. 知識の普及啓発
  4. 健康・医療等に係る相談並びに保健支援
  5. 学術研究及び調査研究の実施並びに援助
  6. 診断及び治療技術向上の推進
  7. 前各号において日本対がん協会グループとして連携し行う事業
  8. 運営の効率化や社会状況の変化、学術的進歩を考慮し、目的達成のため必要な事業
  9. 医療技術職の育成とその援助
  10. その他協会の目的を達成するために必要な事業