乳がん検診

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定期的にがん検診を受けましょう

〈実施方法〉

対象年齢
お住いの市町村にお問い合わせください

乳房X線撮影
(マンモグラフィ)
乳がん検診車で行います。

乳房超音波検診
超音波診断装置を使用して、乳房に超音波をあてて検診します。
子宮がん検診について(PDF)

◉よくある質問

胸に医療器具が入っている場合、乳がん検診は受けられますか?

ペースメーカー、CVポート、VPシャント(シャントチューブ)は、マンモグラフィ圧迫時に破損する恐れがあるため、治療を行った医療機関で定期的に経過をみてもらうか、乳房超音波検査を受けられる医療機関の受診をお勧めします。
前胸部を通らない医療器具(VA(脳室-心房)シャント、LP(腰椎-腹腔)シャント、人工透析の人工血管、ステントなど)の挿入の場合は受診することができます。乳がん検診受診前に、一度主治医にご確認、ご相談いただけると安心して受診できると思います。また、放射線治療、マンモトームによるクリップがある場合も受診できますが、マンモグラフィ撮影後に痛みがある場合は早めに医療機関を受診することをお勧めします。

 

豊胸術を受けた場合、乳がん検診を受けられますか?

両側、片側に関わらず、マンモグラフィ撮影時の圧迫による破裂や破損の恐れがあるため、受けることができません。
ヒアルロン酸や脂肪などの注入についても、正確な診断ができないためお断りしています。
ただし、以前豊胸していたシリコンバックを外した場合は受診できますが、乳がん検診受診前に、主治医にご確認、ご相談ください。
豊胸術を受けた場合は、実施した医療機関で定期的に経過をみてもらうか、乳房超音波検査が受けられる医療機関での受診をお勧めします。

乳腺疾患の治療中または定期的な検査、経過観察中など、現在医療機関に通院している場合、乳がん検診を受けることはできますか?

乳腺疾患(乳がん、乳腺症、乳腺線維腺腫など)、乳房再建で通院中の場合は、乳がん検診の受診は控え、医療機関の受診を継続してください。
なお、すでに通院や治療が終了している場合は、乳がん検診を受診していただけます。ただし、乳がんの治療方法(全摘・部分切除・乳房再建など)によってマンモグラフィ撮影枚数が変更になります。

片側全摘の場合 ➡ 健側2方向(2枚)撮影
部分切除の場合 ➡ 通常通りの撮影(年齢によって撮影枚数が変わります)
乳房再建の場合 ➡ 再建側は撮影せず、健側2方向(2枚)撮影