大腸がん健診

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検診

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〈実施方法〉

対象年齢
40歳以上

便潜血反応検査
検診は、容器に2日分の便を採取し、その検体を免疫学的方法によ便潜血反応検査により行います。
大腸がん健診について(PDF)

◉よくある質問

採便は検診の何日前から採便してよいのでしょうか?

提出日を当日として4日前からの検体を受付しています。

 
提出日 前日 2日前 3日前 4日前
当 日

1日分から2か所の検体をとった場合でも有効でしょうか?
また、日付は同じで良いのでしょうか?

同じ日付で良いです。同日便とみなします。日付が同じでも場所を変えて採取しているとみなして検査しています。ただ、2日にわたり採便したほうが、大腸がんを発見する確率が高くなります。出来るだけ2日間採便する事をお勧めします。

生理中でも採便できますか?

便潜血検査は、便に血が混じっていれば陽性になりますが、出血源を特定することは出来ません。すなわち、がんやポリープからの出血も痔や生理中、粘膜を傷つけたための出血も全く区別はつきません。生理中は採便せず、生理終了後に採便してください。

既往歴に「痔」と記入している場合、それは結果に反映されないのでしょうか?

結果には反映していません。確かに痔で陽性になってしまった場合は、治療の必要のない方に不必要な検査を強いることになりますが、他の疾患(ポリープやがんなど)が隠れている可能性も否定できないため、「痔のせいだ」と思わず、精密検査を受けてください。

便潜血検査が陽性で精密検査の指示でした。
もう一度便潜血検査を受けたいのですがいいでしょうか?

便潜血検査の再検査は受けられません。大腸内視鏡検査による精密検査を受けてください。がんやポリープなどがあっても、毎日出血しているわけではありません。たまたま便に血液が混じっていなかったり、血液の混じっていない場所から採便すると陰性になります。便潜血検査が陽性でしたら、必ず大腸内視鏡検査による精密検査を受けてください。

精密検査とはどのような検査ですか?

大腸がんの精密検査は全大腸内視鏡検査です。肛門から内視鏡を入れ、大腸ポリープやがん等の異常がないか詳しく調べます。内視鏡検査が困難な場合、注腸X線検査と内視鏡を組み合わせて行う場合もあります。これらの検査が受診困難な方(要介護・療養中など)はかかりつけ医にご相談ください。